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Appleはアプリの支払額に巧妙な計算トリックを仕掛けたか。


私がitunesギフトカード(券)を手にしたのは大学を卒業してすぐの頃でした。
itunesギフトカード(券)1,500円分を購入してiPadに良質なアプリを揃えようとしました。

まずは、iPadが重かったので、なるべく読み物や激しく振り回すようなゲームは避けました。
しかし、無料のアプリがあるなかで有料のアプリが優秀のように思えてきました。
例えば、有名なゲーム会社が制作したソフトのアプリ版やデザインが美しいと想うアプリなどです。

それでも、単一だった初期の頃は115円というアプリの価格設定が目立ちました。
どれもこれも115円あるいは無料という表示が目立っていたのです。

itunesギフトカード(券)で購入するのは他に3,000円や5,000円などありましたが、1,000円のものはありませんでした。
そのため、当時の学生思考が入り混じっていた私は、itunesギフトカード(券)には、Apple特有の秘策があるのではと考えました。

115円を何回買えば1,500円に近づくかというと、13回で1,495円になります。Appleは消費者に優しいと思いました。
そのときから、itunesギフトカード(券)をよく購入していました。

ところが、itunesギフトカード(券)では、仮に13回の支払いで1,495円になってもこれでは5円分余ってしまいます。
ご縁があるよ。と言いたいのか、itunesギフトカード(券)のトリックがわかりました。

要するに、1円単位で購入できる仕組みを作ったのはitunesギフトカード(券)を継続して購入させるためだと思いました。
他にも無料のアプリから広告を外すと100円が必要でした。しかし、これでは15円分が残ってしまいます。
itunesギフトカード(券)はおそらく使用して0になり使い果たすことが難しいように作られているところがさすがと思いました。

しかし、今ではApple社のiPadは様々なアプリが出回ってもちろんiPhoneでも消費者の要求に力を入れているようです。
itunesギフトカード(券)もとうとう1,000円からでも購入が可能になりました。計算に関してはAppleは一枚上手かもしれません。

ちなみに、これはブラックジャックというゲームで言うところの「カウント」という軽度なルール違反から想像したものです。
itunesギフトカード(券)もそのカウントに依存するカードだと思えば、上手に買い物をして減らしていくのも巧妙な手段ですね。


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